1本入れ歯が煩わしいのでインプラントにしたい

Before

After

インプラント手術と骨造成 骨が少ないところは骨を作ってインプラントします。

インプラント手術後は精密に縫合し、3か月待ちます。

2次手術 埋まっていたインプラントを出します。

歯ぐきが治るまで1~2か月待ち、型を取ります。
1つ手前の歯は虫歯のためやり替えます。仮歯が入っています。
当院のインプラントはなるべく長持ちするために、インプラントの2次手術と同時に、インプラントの周りに硬い歯ぐきを作るための手術(APF)を行いました。
硬い歯茎がないと歯ブラシを当てたときに痛いので、歯磨きが不十分になり歯ぐきが腫れやすくなります。
そしてインプラント周囲炎になり、骨が溶けて抜けてしまいます。これを防ぐ為にAPFは必須です。

5年後です。天然の歯と区別がつきません。
インプラントの上に被せ物を装着してから5年経ちましたが、患者様から入れ歯をやめて良かった。
毎日、自分の歯のように噛めるから御飯がおいしいと言っていただけています。
入れ歯が噛めない、インプラントできないと断られた方は是非ご相談ください。
blog症例情報
| 症例タイトル | 入れ歯をインプラントに変えたい |
|---|---|
| 患者さまの主訴 | 1本入れ歯が煩わしい |
| 治療内容 | インプラント、骨造成、2次手術、ジルコニア |
| 患者さまの年齢 | 56歳 |
| 患者さまの性別 | 男性 |
| 治療期間 | 12カ月 |
| 治療にかかった総額 | 55万円(税込) |
| 治療する際に起こるメリット | 入れ歯をつけないでよくなる。 良く噛める。 |
| 治療する際に起こるリスク・副作用 | メンテナンスしないとでは骨が溶けてインプラントが抜けやすい。 |
