続けることは才能より大切


彼女は他業界から未経験への挑戦でした!就職当時から頑張って毎日予習復習を欠かせませんでした。その甲斐あって、半年後にはほぼすべてのアシスタント業務ができていました。
できなくて落ち込んでいた時もありましたが私はいつも彼女はできると100%信じていました。
今はできないだけで必ずできるようになるよ。だから続けてごらんと声をかけていました。
働くようになると皆さん必ず壁にぶち当たります。
越えられない壁はない。元プロ野球選手のイチローの「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。」という言葉にあるように必ず乗り越えられない壁はありません。
やり続ければいつか乗り換えられます。多くの人はそこまで我慢できずに辞めてしまうから乗り越えられなかったという経験が増えていきます。私の大切にしている信条の1つにメンバーの可能性を100%信じて関わりその人に持っている才能を引き出したいというものがあります。
私はいつもこれから一緒に働くメンバーに対してその方の人生を預かっているという意識で雇用します。表面的な関わりでなく、深く関わっていくことを大事にしています。
プライベートのことがお互い一切わからず、何を悩んでいるのか、どうなりたいのか分からない関係性が現代では多いと感じています。
その結果、仕事中に相手に対して思いやれず、時分は自分のことだけやれば良い、困っていても知らんぷりという光景を何度となく見てきました。ですから私は困っている時は出来ると信じ、支える、励ますということを続けます。
彼女はあきらめず、投げ出さず頑張ってくれた結果、当時苦手だった内容が今では好きになったと言っていました。
できるようになれば好きになる、だからできるようになるまで続けることが大切だと思います。皆さんはどう思いますか?
